2014年05月04日

外字管理・運用についての記事をメインブログにて書きました。

島根の司法書士、坂根(@sakane0958)です。
当司プラゾンHacks!にはなかなか記事を投稿できておりませんが、私のメインブログである「流れるような一日を」の方には、司法書士関連の記事を含め、週に1,2記事ほど継続して投稿しております。
そちらのメインブログにて、多数の外字の管理や、その運用方法についての記事を書きました。

[司法書士]多数のWindows外字を管理する方法 – 外字環境の同期、外字探しの効率化

事務所に司プラゾンを導入していらっしゃる先生方は、きっと外字も多数抱えておられることと思いますので、お役に立つのではないかと思います。
また、歴史のある事務所に入ったはいいが、膨大な数の外字を探すのに四苦八苦しておられる新人さんや、補助者さんにもオススメです。

タグ:外字
posted by 司法書士 坂根 at 06:28 | Comment(0) | 司Plazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

IEとそれ以外のブラウザを使い分ける

1.メインのブラウザはIE以外を使いたい

私がメインで使うブラウザはChromeですが、インターネットバンキング関係ではInternetExplore縛りがかかっていることも多いです。

他のほとんどの場面ではIEを使うことは無いのに、電子納付のためだけにIEを既定のブラウザにしなければならないのは不便ですよね。

 

そのための方策を紹介します。

2.SetBrowserExを使って標準のブラウザを切り替える

(1)ソフトの紹介

そうそうさん作成の「SetBrowserEx」というソフトを使うと、ブラウザの設定を簡単に切り替えることができます。「SetBrowserEx」で検索してみてください。

設定方法等もそうそうさんのサイトを参照してください。

(2)具体的な操作

普段は自分の好きなブラウザを使い、電子納付の直前にSetBrowserExで標準のブラウザをIEに変更します。

 

その後、「電子納付」ボタンを押してIEのウィンドウが開いた後は、SetBrowserExから元のブラウザに戻して大丈夫です。

タグ:乙号
posted by 司法書士 坂根 at 17:40 | Comment(0) | 司Plazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

添付ファイルのファイル名に(1)が付く場合の原因と対処

1.よくある原因

ファイルが使用中等でロックされている状態で電子署名したりすると、PDFや登記識別情報提供様式のファイル名に(1)が付いたファイルができてしまうことがあります。

(1)具体的な発生事例

親機で申請情報を作成し、子機で資格者が申請情報やPDFをチェックした際、PDFを開きっぱなしにしてしまった。

それに気付かず、親機で電子署名をしたところ、問題の事象が発生。

 

2.基本的な対処

ロックされている状況を解消してから、申請書を再作成すると元々のファイル名のファイルが添付されるはずです。

解消されずに似たようなファイルが増殖する場合は、まだどこかからファイルを開きっぱなしにしていないか、確認してみましょう。

 

どうしてもわからない場合、再起動してみると他のPCから参照していても強制的に接続が切れると思いますので、お試しを。

posted by 司法書士 坂根 at 17:31 | Comment(0) | 司Plazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月11日

よく使う報酬の費目を上の方へ持ってくる

1.費目の使用頻度には差があるが、使用頻度順には並んでいない

請求書の費目を一覧から選ぶ際、よく使う項目と、そうでもない項目があると思います。

この費目の順番はユーザが自由に並べ替えられればベストですが、そういう造りにはなっていないようで、そういうメニューが存在しません。

 

ただ、ユーザ側に打つ手が無いわけではありません。

2.「よく参照する」を設定すると、並び順をコントロールできる

私も最近まで気付かず使っていませんでしたが、費目には「よく参照する」という属性を設定することができ、左端の「参照」列に「○」が表示されます。

見つけやすくなるだけにとどまらず、一覧の上の方にある”「よく参照する」を先頭に表示”というチェックボックスを有効にすることで、順番を制御することができます。

 

よく参照する費目が開いてすぐ選択できるのは、かなり楽になった感じがしています。

タグ:請求書
posted by 司法書士 坂根 at 17:45 | Comment(0) | 司Plazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月10日

よく使う報酬パターンは自動計算でなく固定値を用意してやる

1.毎回通数を入力して印紙代を計算させるのは無駄

例えば商業登記の事後謄本は、うちの事務所では1通だけ取ることがほとんどです。

当初はうちでも「登記事項証明書()」となっている報酬パターンを使っていましたが、これだと毎回通数を入力してOKをクリックする必要があります。

 

2.固定値の報酬パターンを用意してやる

新たに「登記事項証明書(1)」とした固定値の報酬、印紙代のセットを作成し、自動計算の報酬パターンと置き換えてやれば、請求書発行時に必要なクリックの数が減ります。

 

たまに2通取る場合には、改めて元々の「登記事項証明書()」を選択する必要がありますが、ほとんどの場合が1通であるならば、手間としては十分に元が取れるでしょう。

 

3.複数の固定値を用意しておくのも便利

さらに、土地建物の2通取るパターンなど、よく使うパターンは複数パターンを用意しておくと便利です。

いちいちテンキーを操作しなくても、クリックだけでポチポチと登録できるので楽です。

タグ:請求書
posted by 司法書士 坂根 at 17:43 | Comment(0) | 司Plazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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