2013年04月10日

よく使う報酬パターンは自動計算でなく固定値を用意してやる

1.毎回通数を入力して印紙代を計算させるのは無駄

例えば商業登記の事後謄本は、うちの事務所では1通だけ取ることがほとんどです。

当初はうちでも「登記事項証明書()」となっている報酬パターンを使っていましたが、これだと毎回通数を入力してOKをクリックする必要があります。

 

2.固定値の報酬パターンを用意してやる

新たに「登記事項証明書(1)」とした固定値の報酬、印紙代のセットを作成し、自動計算の報酬パターンと置き換えてやれば、請求書発行時に必要なクリックの数が減ります。

 

たまに2通取る場合には、改めて元々の「登記事項証明書()」を選択する必要がありますが、ほとんどの場合が1通であるならば、手間としては十分に元が取れるでしょう。

 

3.複数の固定値を用意しておくのも便利

さらに、土地建物の2通取るパターンなど、よく使うパターンは複数パターンを用意しておくと便利です。

いちいちテンキーを操作しなくても、クリックだけでポチポチと登録できるので楽です。


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タグ:請求書
posted by 司法書士 坂根 at 17:43 | Comment(0) | 司Plazon | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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